悩みの種
レタッチを学んで3ヶ月になりますがそれなりに引き出しも
増えて仕上げができるようになったと思うのですがイマイチ
色の出し方が苦手のようです。
これは経験なんでしょうか?それとも感性?どうなんでしょう?

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by ina0220 | 2011-09-16 00:10 | ラグナシア | Comments(6)
Commented by tac3 at 2011-09-16 01:18 x
私もそんな引き出しがほしいなぁ~

経験か?感性か? 難しいですね~
こんな時は・・・ 「師匠、ご返答お願いします!」 ですよね?
Commented by judd1229 at 2011-09-16 02:38
師匠と呼ばれるほどの実力は全くないのですが・・・(> <)

あえて言うなら、「色の出し方が苦手」だと感じているという事は
そういう感性は鋭い方だと思いますよ。

強いて言えば、経験でしょうか。
舞台撮影では、照明具合(環境光)で、出る色・出ない色が変わってきます。

例えば、この記事の写真を、下のハート貰った時の写真のような色合いに
仕上げるのは100%無理です。環境光が全く違いますので。

この環境光では、こういう仕上げになる(仕上げにしかならない)という
判断が出来るようになるには、経験が必要なのかも。

だから僕は、ホットビートはショー時間の半分ぐらいは諦めてます(笑)
主に「黄色っぽくなりすぎる」という理由です。キラキラと輝くような
写真が撮れるのは、1ステージで20秒間ぐらいしか無いと思います (^^;
Commented by ina0220 at 2011-09-18 21:47
>tac3さん
返事が遅くなりすいませんでした。

師匠に丸投げですね、最初から聞けってねぇ。(笑)
Commented by ina0220 at 2011-09-18 21:54
>Juddさん

感性が鋭いとは? 
気がつくだけマシって事で解釈していいんですか?

「1ステージで20秒間」?そんなもんだったんですね。

ただフリーの時にキャストさんはいい表情してくれるんですよねぇ・・・

難問ですよね(> <)



Commented by judd1229 at 2011-09-19 06:32
「色の出し方が苦手」というのは二種類あるのですが、
 ・○○さんと同じ瞬間に(同じ照明で)撮ったのに色が違う
 ・肌色の表現がどうも安定しない
の、どちらでしょうか?

前者なら現像~レタッチの差なのですが、後者ならステージ撮影では
良くあることです。つまり誰でも同じように安定しなくて当たり前。

僕は後者だと予想してレスしたのですが、もしそうならば
レタッチよりも環境光を見極める方が大事だということです。

しかし、言われるように「最高の表情の瞬間」と「最高の環境光」は
一致しないので、どちらかを諦めなければいけません。

花火だと「最高の表情」と「最高の背景」を組み合わせ可能ですが(笑)
通常ショーでは「表情」の方を重要視して色出しは妥協します。

ただ、経験のために、表情を追うだけではなくて光の当たり具合も
把握する努力をした方が、上達が早いかも (^^;

背景にこだわるのと同じですね。
Commented by ina0220 at 2011-09-19 11:59
>Juudさん
確かに○○さんととか他人のデータを沢山見たわけではないので
後者のほうだと思います。
「環境光を見極める」と「光の当たり具合も把握する」この2点を
頭に入れて頑張ってみます。
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